日常生活が辛いので五関晃一さんの好きなところを挙げる②

相も変わらず、日常生活が辛い。

 

前回「辛い」原因として挙げた就職活動は無事に終えることが出来たが、それでもなお辛い。なんと、就職活動の先には、卒業論文の執筆が待ち受けていたのだ。

 

辛いので、五関晃一さんの好きなところを挙げようと思う。(デジャビュ)

 

「日常生活が辛いので五関晃一さんの好きなところを挙げる」のは2度目なので、特に前置きはいらないだろう。早速好きなところを挙げさせてほしい。五関晃一さんの好きなところについて、考えたくて、言葉にしたくて、それを五関晃一さんのことが好きな人たちと共有したくて、たまらないのだ。


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11.手指

五関くんの大きな手が好きだ。小柄な身体に対して、大きな手。

ときどき「五関くんの手は何のために大きくなったのか」について、真剣に考えるときがある。

 

「五関くんの手は、どうしてそんなに大きいの?」

「それはね…

 

▶ 1.ダンスをするとき、映えるから

  2.河合くんの小さな手を包み込むため

  3.そういうのが好きなんでしょ?(笑) 

                      」

 

選べない。答えを知っている方がいらっしゃったら、こっそり教えてほしい。

 

大きな手を叩いて笑う姿が好きだ。「五関くんが手を叩く瞬間に、どうにかして手と手の間に挟まることができないか」を考えるための部活でも創設したいくらいだ。

 

言わずもがな、細くて長い指も最高だ。

わりと存在感のある第2関節。上手く言葉にできないが、第2関節の下あたりから指の付け根に向けて、徐々に細くなる指も良い。(これは、手の甲側から見た方がわかりやすい。)

 

爪に関しては、映像だと観察しにくいうえ、鮮明に写っている写真も多くないので、勉強中(?)ではあるが、極端に伸びているところは見たことがない。爪やすりなどを使っている気配は感じないが、短くもなく、長くもなく、綺麗に切り揃えられている方だと思う。

ダンスやアクロバットをする際に、爪が伸びていたり、どこかに引っ掛かりがあったりすると、爪が折れてしまったり、メンバーの肌を傷つけてしまったりしかねない。そのようなことを考慮した上で、こまめに整えているのだろうか。格好良い。

 

12.腹筋(→身体)

初めて五関くんの腹筋を拝見したときのことは、今でも鮮明に覚えている。

あれは、A.B.C-Zを好きになってから1ヶ月ほど経った頃だった。

私は変態おじさんなので、河合郁人 腹筋」「橋本良亮 腹筋」などのキーワードで画像検索をしては、「ほうほう、ええ腹筋しとるのう」などと呟きながら、画像を保存し、カメラロールを潤わせていた。

 

検索窓に「五関晃一 腹筋」と打ち込む直前の私に会いに行けるのであれば、「もう少し心の準備してからにしろ!!!死ぬぞ!!!」と忠告をしてあげたい。

しかし、当時の私にそんな忠告をしてくれる人はいなかった。

 

🔎「五関晃一 腹筋」

 

「!?!ふ、腹筋だ(???)」

 

混乱した私は、そう呟きながら同じ画像を5回ほど保存していた。

小柄で細身な五関くんの腹部には、服の上からは想像もつかないような光景が広がっていたのだ。

 

「いやいやそうは言っても、細くて無駄な脂肪ついてない人って、それだけで腹筋割れるじゃん?五関くんは細いから、腹筋割れててもそんなに驚かないでしょ(笑)」という方もいらっしゃるだろう。

 

それだけじゃないんだな~~~!!!(大声)

 

五関くんの腹筋は、洗練されている。必要のない筋肉がついていない。

「必要な筋肉だけがしっかりとついている」のだ。

 

五関くんが以前、雑誌のインタビューで「筋トレはしない」と話していた。筋トレをせずにあんなに引き締まった身体が手に入るものだろうか、と考えたこともあるが、五関くんの身体を見れば見るほど、「筋トレをしない」というのは本当なんだろうな、と思わずにはいられない。

 

五関くんの身体は、「踊る人の身体」だ。

私が高校ダンス部時代に憧れた、「ダンスが創った身体」だ。

踊るときに邪魔になる筋肉が一切ついていない。踊るために筋肉をつけたのではなく、踊ることで筋肉がついていったのだと思う。か…っこいい…。

 

あれ、腹筋の話だったのに、いつのまにか身体の話になっていた。

 

※私にはアクロバット経験がないので、アクロバット筋については全く知識がありません。アクロバットに必要な筋肉は、自然につくものなのでしょうか?詳しい方がいらっしゃったら教えてください。五関くんの筋肉事情が知りたいんです(切実)。

 

13.名前

「五関晃一」って名前、格好良すぎん???

 

五関晃一さん、そもそもお名前が格好良すぎる。

 

"5stars"と表現されるグループの最年長メンバーのお名前が「五」から始まることに運命を感じる。

 

さらに「晃」という字。

晃:光り輝くこと、またそのさま。ひかる。あきらか。

光り輝く5starsにぴったりだ。

 

「五」から始まって「一」で終わるお名前。

5人のお星様が、大きな1つの星となって きらきらと光り輝くことを表しているかのようだ。

 

五関くんは、5starsに、A.B.C-Zに成るべくして成ったんだ。

そう思わせてくれるような、心強くて格好良い「五関晃一」というお名前が大好きだ。

 

五関晃一。ごせきこういち。ゴセキコウイチ。Goseki KoichiKoichi Goseki。

ああ、全部格好良いや。

 

14.「ごっち」

「ごっち」ってニックネーム、可愛すぎん???

 

「五関晃一」さんのニックネームが「ごっち」って。

いやいやいや、可愛すぎん???(2回目)

 

「ごせき」の「ご」に「みやっち」とかの「っち」をつけて「ごっち」なのか?

それとも「ごせき」の「ご」に「こういち」の「ち」で「ごっち」なのか?

 

可愛いにも程がある。(結論)

 

ファンからは「五関様」「五関くん」「五関さん」と呼ばれることが多く、

メンバーの河合くん、戸塚くん、塚田くんからも「五関」「五関くん」と呼ばれている状況で、誰が「ごっち」と呼ぶのk…

 

(*б_б) ごっち

 

いた~~~~~~~~~!!!8歳差最年少がいた~~~~~~~~~~!!!カワイイ~~~~~~~~!!!(最近は「ごせきくん」とか「ごせきさん」とか呼ぶことの方が多いのもカワイイ~~~~~~~~~!!!)

 

確か五関くんが、加入したての橋本くんと距離を縮めるために「ごっちって呼んでいいよ。良亮って呼ぶから。」って言ったんだっけ。

でも、橋本くんが雑誌のインタビューか何かで「"ごっちって呼んでいい?"って言ったら、やさしく受け入れてくれた。"ごっち"って呼べる年下のJr.はオレしかいないよ!」みたいなことを言っていたような気もする。

 

「はしごのお互いの呼び方、どっちから提案したのか問題」

真相を知っている方がいらっしゃったら、こっそり教えていただきたい。

 

何はともあれ(?)、「ごっち」というニックネームは本当に可愛らしい。

誰が考案したニックネームなのだろうか?金百封差し上げたい。

 

また、「ごっち」というニックネームにちなんで、五関晃一さんがご自身のファンにつけた愛称と、その理由を忘れてはならない。

 

ごっちの。僕のものだから(笑)

 

ハァ~~~~~~~!!!!!!!(中毒性悶絶制御不能)

祝!所有物認定!

 

よっしゃ赤飯炊こ。

 

 

 

15.「事後報告」なところ

五関くんは、「不安」や「苦労」を見せない人だと思う。

「リアルタイムでは」見せようとしない、というべきか。

 

振付のお仕事が重なったり、稽古や準備を要するお仕事が期間をあけずに続いたり。

大変じゃないはずがない。不安がないはずがない。

 

でも、私はその大変さに、リアルタイムで気が付くことが出来ない。

大抵の場合、コンサートや舞台などの日程が出揃い、「この舞台の楽曲、五関くんが振りを付けました」ということが発表されてから、ようやく「え…?この時期、五関くんコレとコレを並行してこなしてたの…?」と、五関くんが大変だったことに気が付くのだ。

 

五関くんは、「不安」や「苦労」について全く言及しないわけではない。

でも、彼がそれらに言及するのは、ほとんどの場合、事後なのだ。

 

「あのとき、め~っちゃ不安だった(笑)」「あの時期は大変だった(笑)」

 

不安が不安でなくなってから、苦労や努力が実を結んでから、「あの時はこうだった」と報告してくれるのだ。インタビュアーさんやライターさんが語尾に「(笑)」なんてつけたくなっちゃうくらいサラッと、笑い話みたいに。

 

世界で一番格好良い、、、。

 

私は五関くんのことが大好きだから、五関くんの苦労や不安を察知したくなる。

結局、私には大それたことなんて何にもできないくせに、「力になりたい」なんて思う。

でも、苦労や不安を見せようとしない五関くんだからこそ、「事後報告」の五関くんだからこそ、大好きなんだよな。

 

16.Mr.Dream

私は、五関くんのソロ曲「Mr.Dream」が大好きだ。

「それ、五関くんの好きなところではなくない?」という方もいらっしゃると思う。

でも、どうしてもこの流れで、Mr.Dreamについて綴っておきたかったのだ。

 

初めてアルバムでMr.Dreamを聴いたとき、私は「五関くんに明るい感じのソロ曲キタ~~~!!!」と小躍りはしたものの、他のソロ曲と比較して特別好き!と感じたわけではなかった。

しかし、コンサートでのパフォーマンスを目にしたあの日から、

いきいきとした表情で堂々とMr.Dreamを歌い踊る五関くんを目にしたあの日から、

私にとってMr.Dreamは特別な曲となった。

 

踊っている五関くんはいつも大きく見えるけれど、Mr.Dreamを踊る五関くんは特別大きく見えた。その表情は力強くて、気が付くと私は 歌詞と五関くんの「あり方」とを重ね合わせていた。

 

「夢中で走り抜けた時が追い風になる」

「あの日信じた明日を今日と呼べるその日まで」

 

 この部分が、いつも不安や苦労を内に秘めて、それが自分の思う形になってから「事後報告」してくれる五関くんの「あり方」そのものみたいに思えた。

 

そんな五関くんが、5周年のタイミングであんなにも堂々と「叶うこと信じたら どこへでもいけるMy Dream」と歌うのを聴いたとき、涙が溢れて止まらなかった。

 

五関くんが書いた歌詞じゃないし、勝手に色々解釈しすぎって自分でも思うけれど。

私はMr.Dreamを歌い踊る大きな五関くんを、一生忘れないと思う。

 

ヒロイズムさん、ありがとう~~~~~!!!!!!!

五関くん、大好き~~~~~~~!!!!!!!

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またしても、五関くんへの好きが溢れて苦しくなってきたので、「日常生活が辛いので五関晃一さんの好きなところを挙げる③」に続く。

 

「日常生活が辛いので五関晃一さんの好きなところを挙げる②」は、2019年4月30日から5月1日にかけて綴った記事である。

平成最後の瞬間は、五関くんのことを考えていた。

令和を迎えた瞬間も、五関くんのことを考えていた。

あぁ、幸せだなぁ。

 

日常生活が辛いので五関晃一さんの好きなところを挙げる

 

日常生活が辛い。


私は現在、就職活動真っ只中である。
自分の将来について考えるって、体力を使う。辛い。
辛いので、五関晃一さんの好きなところを挙げようと思う。(脈絡)

尚、ランキング形式ではない。
順位なんてつけようもんなら、一生かかるだろう。「五関晃一さんの好きなところ」のすべてが、いや、五関晃一さんのすべてが、順位なんてつけようもないくらい、大好きだからだ。

順位をつけようと悩んでいるうちに就職活動が終わってしまう、なんてことになるのは避けたいので(それはそれでハッピーだが)頭に浮かんだ順に、好きなところについて、好きなだけ綴りたいと思う。

加えて、「日常生活が辛いので五関晃一さんの好きなところを挙げる」はシリーズ化する予定である。
五関晃一さんの好きなところ、随時更新。
五関晃一さんは世界一魅力的なので、「好きなところ」を挙げようとしたら永遠に湧き出てくる。
ブログ記事1回分で足りるはずがない。

疲れた就活生が綴る文章。
きっと拙いものになるが、お付き合いいただければ幸いである。

ここからは、「五関晃一さんが大好き」という気持ちに身を任せて、思うことを思うままに綴っていきたい。
急に文体が変わったり、情緒不安定になったりすることと思うが、温かく見守っていただければと思う。


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1.ダンス

 

高校時代ダンス部に所属していた私は、プロのダンサーさんの動画を見て勉強することを日課としていた。いわゆる「上手いダンス」はたくさん見て勉強したつもりだ。また、当時私は嵐の大野智さんの大ファンだった。彼のダンスは、息をするのも忘れるほどに繊細で、美しい。

つまり「上手いダンス」を見たことがなかったわけでもなければ、ジャニーズのダンスのレベルを低く見積もっていたつもりもない。

 

はずなのに。

 

五関くんのダンスを始めてみたとき、愕然とした。

 

上手い。魅せ方が上手すぎる。身のこなし、ビートの取り方、緩急、振付と振付の間の魅せ方、ステップの軽さ(重たく見せることも出来る)、胸のアイソレーションなどなど、技術面はもちろんだが、魅せ方が素晴らしい。

彼の「魅せ方」の素晴らしさは、様々な場面で踊る彼の姿を見るほどに明確になった。

A.B.C-Z5人で踊る時の「A.B.C-Z 五関晃一」としての魅せ方、
ソロで踊る時の「アイドル五関晃一」としての魅せ方(これは曲の世界観によっても変わってくる)
舞台上で演じる役として踊るときの魅せ方、
「バックダンサー 五関晃一」としての魅せ方、、、

 

全部変えてくる。意図してのことかはわからないが、違った魅せ方をしてくる。五関くんが「振付師」としての顔を持つことも、このことに深く関わっているのかもしれない。「グループで踊る曲の振付はこういう魅せ方」、「ソロで踊る曲の振付はこう」、「他グループ等に提供する振付はこう」といった具合に、各場面に合わせた「魅せ方」を考える機会が多いからなのかなぁ、と思ったりもする。

 

胸のウェーブのしなやかさ、気の抜けることのない指先、肩の動かし方、振りのついていないところの魅せ方、踊りながら階段を降りるときのステップ、、、はぁ~~~、大好き。

 

2.話し方、言葉遣い

「なァんでだよ(笑)」
「やァめろ!(笑)」……

この「ァ」~~~~~!!!(大声)

ふう、取り乱した。これだけ大騒ぎしておいて、実は「ァ」には限らない。(おい)
笑いながら話すときに最初の音が伸びるアレのことだ。

「ひぃっでぇな(笑)」
「すぅ~っげぇ〇〇じゃん!」

の「ぃ」とか「ぅ」のことだ。アレ、本当に良い。(語彙力喪失)

 

不意に 言葉遣いが悪くなるところも良い。
あんな…あんなマイルドな声で……。涙出てきたわ。(情緒)

あとこれは小声で言うんだけど、五関くんって「それ絶対思ってないじゃん」っていうことをお話するときほど、抑揚つけるよね。
「す~~~っげぇ〇〇だったの!!」とか言うよね。愛おしい。

 

3.笑い方

私は、五関くんを好きになったばかりの頃から、「五関くんの笑い方を表記するなら‟(笑)”だよなぁ」、と思っている。


‟ 笑”でも‟ww”でもなく、‟(笑)”

 

何故そう思うのかはわからない。これは私だけが抱いている感覚なのだろうか。「五関くんの笑い方を表記するなら‟ww”だよなぁ」という方も存在するのだろうか。

フォロワーさんが五関くんの笑い方の表記についてどう思ってるのか聞いてみたいと思いつつも、「何その質問こわい」と思われることを恐れて、一歩踏み出せずにいる。

 

笑うとき、肩を揺らすところも好きだ。
少しだけ肩を揺らして、クスクス笑う姿が好きだ。
右の歯茎を見せながら、上半身を後ろに反らせて、思いっきり肩を揺らして 「あっはっはっは!」と笑う姿が、大好きだ。

 

そうして笑ったあとに、「はぁ~、笑った笑った」というような仕草を見せてくれるところもいい。前髪が長いとき、笑ったあとに顔をぶんっと振って、顔にかかった前髪を定位置に戻す姿も好きだ。

 

ああもう、「好き」だらけじゃん。

 

4.歯

私は歯フェチだ。いや、「歯フェチになった」といった方が適切だろう。

五関晃一さんの歯が、私の中の歯フェチの部分を覚醒させた。

 

五関くんの歯は完璧だ。いわばフェチズム百貨店。

五関くんの歯を見れば、欲しいものが揃っているのだ。(私調べ)

 

まず、側切歯が素晴らしい。※側切歯…前歯と犬歯の間の歯
ちょう~~~~~どいい大きさ!!!


また、私は側切歯がどこか一本ぴょこっと後ろに下がっているのが好みなのだが、五関くんもしっかり(?)右上の側切歯が前歯よりも後ろにある。側切歯が下がっているというよりは、前歯が上に重なっているといった方が適切だと思うが、その重なり具合がまた良い。

 

さらに、犬歯が素晴らしい。もう言うまでもない。尖っていて最高。

 

そして、なんといっても歯茎。歯茎が天才的だ。

五関くんは、笑うと右の歯茎がよく見える「アシンメトリー歯茎」なのだ。

私は、五関くんの右歯茎が見えるたびに、心の中で「あああ~~五関くんのアシンメトリー歯茎~~~」などと叫んでいる、非常に気持ちが悪い女だ。申し訳ない。

 

5.笑い皺

五関くんの笑い皺が好きだ。元々、目を細めて顔をくしゃくしゃにして笑う人が好きなのだが、五関くんの笑顔はとりわけ好きだ。

 

特に目尻と、涙袋部分(?)の皺が好きだ。

 

私は日常生活に疲れると、よく「五関くんの笑い皺に挟まりたいよ~( ;∀;)」などと口走り、友人を困らせている。でも、割と大真面目に、五関くんの笑い皺には「挟まれるのではないか」と思わせてくれるような包容力があると思う。

 

6.尖った肩

五関くんの肩は尖っている。

基本的にアイドルのステージ衣装には肩が尖って見えるものが多いと思うが、明らかに五関くんの肩は人一倍尖っている。私服でも、シャツでも、お構いなしに尖っているのだ。

 

展示されている衣装を拝みに行った際、着用しているのはマネキンであるはずなのに、五関くんの衣装くん()だけ肩が尖っていて驚いた。

どの五関くんの衣装くんも肩が尖っている。

五関くんの肩に合わせて衣装の肩部分を尖らせているのか、着用しているうちに尖ったのか()、マネキンの肩を尖らせているのか()

 

謎は深まるばかりである。

 

7.眉と眉のホクロ

 五関くんの、どちらかというとつり気味の目の上に、たれ眉が生えているのが可愛すぎる。奇跡のバランスだと思う。

 

眉頭が薄いのも愛くるしい。が、

 

油断をしていると、眉頭にしっかりとメイクを施した五関くんに殺られる。

いや、恐らく眉頭は 自分では書いていないだろうから、「施された」か。

そう考えると可愛いな。(結局)

 

また、左眉のなかにある ホクロが天才的である。

可愛いし、触りたい。(急な語彙力の低下)

 

8.鼻

 五関くん本人は「曲がっている」とコンプレックスに感じている様子だが、私は五関くんの鼻が大好きだ。

 

五関くんの鼻のおかげで、私は シュッとしてクールな印象の「右からごっち」と、優しくて柔らかい印象の「左からごっち」の両方に出会うことが出来たのだから。

 

雑誌等に掲載される御写真には「右からごっち」が選ばれていることが多いように思う。

以前 五関くんが「右側から撮られた方が良い」と言っていたのを記憶しているため、「カメラマンさんナイス!掲載する写真を選んだ人も天才!金百封!!!」とは思うが、それと同時に「でも私は左からごっちも大好きだから、たまには頂戴ね」と心の中で呟いたりもする。

 

五関くんはどの角度から見ても、美しいよ。

 

9.色素の薄い瞳

 光を通して、表情を変える五関くんの色素の薄い瞳が好きだ。

 

青色の光を通せば、青色に。

強い光を通せば、透き通る薄茶に。

 

さまざまに表情をかえる五関くんの瞳は、どんな宝石よりも綺麗だと思う。

 

色とりどり~の~宝石たちも~君の前じゃただの石ころ~だ~な~ 

(終電を超えて~Christmas Nightにのせて)

 

こんなに目の色素は薄いのに、毛は濃いところもいい。(言い方)

 

10.首元

 五関くんの首筋は最高だ。

胸鎖乳突筋~~~!!!といった感じだ。(どんな感じ)

 

以前、某雑誌の某筋肉採集で「今月のモデル=五関晃一 今月の筋肉=胸鎖乳突筋」という文字の並びを目にしたとき、思わず「天才か…?」と天を仰いだ。

                                        

五関くんの鎖骨は最高だ。

尖った肩まで繋がるラインがくっきりと見える。

 

五関くんの首元は最高だ。

神様が本気を出して配置した、ほくろの連なりを見てほしい。

恐らく、北斗七星の配置を考えるときと同じくらい、本気を出したと思う。

 

そして、五関くん本人が 自分の首元の魅力を知っていること。これが何より最高だ。

以前五関くんは雑誌で、自分の首元についてこう言及している。

 

「鎖骨も含めて、首もとは褒められることが多い。ファンからも「キレイ」「セクシー」って言ってもらえるよ!

だからよくVネックを着てる(笑)。」

 

 

ヒィィィィィィ!?!?!?!

 

「だからよくVネックを着てる(笑)。」

 

ヒィィィィィィィィィィィィ!?!?!?!?!?

 

ご自身の首元がキレイでセクシーだということを把握しているばかりか、そのキレイでセクシーな部分を意図的に見せている ―完―

 

いや本当にありがとうございます…お歳暮送りたい…御中元も…。

 

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 そろそろ好きが溢れて辛いので、「日常生活が辛いので五関晃一さんの好きなところを挙げる②」に続く。

最後までお付き合いいただいた皆様、少しでも覗きに来てくださった皆様、ありがとうございました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

娘がえびのファンになるのを阻止しようとしたのに、気付けば自分も橋本良亮うちわを振っていた話④【完結】

※この記事は2016年9月6日に別サイトにて公開したものです。

※また、この記事は前回の続きとなりますので、「娘がえびのファンになるのを阻止しようとしたのに、気付けば自分も橋本良亮うちわを振っていた話①」(https://ebiebilove35.hatenablog.com/entry/2019/03/12/135234からお読みいただけたら幸いです。

 

 

花言葉、Take a "5" train と立て続けにリリースされ、音楽番組や、その他様々な番組でA.B.C-Zをよく見るようになった頃、「A.B.C-ZってこんなにTVに出ていたんだ」と驚きました。もちろん情報を得て録画しているから観るようになったわけですが、「これだけ出ていて、なぜ今まで見かけなかったんだろう。」と不思議にも思っていました。しかし彼らは今、確実に波が来ているのですね。それでも、大学生になったみったんは、「学校にえび担いないよ~」と嘆いていますが(^^;)

 

そんなある日、みったんが大興奮で「コンサート決まったよ!!」と報告してきました。大興奮の彼女を横目に、「コンサートったって東京・大阪でしょ?数か月前に大学に入ったばかりで、お金もかかったんだから…。」と私はあまり乗り気ではありませんでした。金銭的なこともありますが、何より8月東京の暑さに耐えられる自信がなかったのです。何年か前の夏休み、彼女が「嵐の映画を観に、東京に行く!」と言い出した時には、旦那に付き添いを頼んだくらいです。

 

私が乗り気でないのを悟ったのか、彼女は父親(旦那)を味方につけました。娘に甘々な旦那は、迷いなく「行かせてやれ」と言うのです。上機嫌でコンサートの申し込み手続きをする彼女とは裏腹に、私は内心不安でした。

 

ありがたいことに東京・大阪両方行けると決まったときも、嬉しいながら、依然として不安な気持ちでいっぱいでした。

 

東京行きが決まってすぐに私は体力づくりをはじめました。エアロバイクをこいだり、みったんと一緒にわんこの散歩を兼ねた一時間程度のウォーキングをしたり。その際、話題は必ずA.B.C-Z関連でした。

「オープニング曲はなんだろう?」

「どれくらい近くで見られるかな?」

私のなかでだんだんと、不安な気持ちよりも楽しみな気持ちが大きくなっていきました。毎週ABChanZooや少クラを見ては「格好良いはっしーに会えるかな~」「とっつー、コンサートまでに髪切るかな~」などと、中高生女子の友達同士か!?というような会話をしていました。

 

⑥東京へ。

コンサート前日、私たちは飛行機に乗り込みました。それまでの数日間、私たちの住む札幌でも気温が33度前後になっていたので、東京の暑さも大丈夫だろうとタカをくくっていました。

 

が…!!飛行機を降りたとたん私は後悔しました。もわ~っとした空気…暑い、暑すぎる…!帰りたい…でも帰るわけにはいかない…!

 

私たちはまっすぐコンサートグッズを買いに行きました。30~40分あれば買えるだろうと思っていた私は、グッズ売り場前の長蛇の列に愕然としました。

 

A.B.C-Zってこんなにファンいたんだ…(失礼だな)」

 

みったんは初めて見るA.B.C-Zファンに「誰でもいいから話したい!!」と興奮していました。結局私たちは、途中何度もダメかも…と思ったり、飲み物を買いに走ったりしながら、炎天下2時間近く並び、ようやくグッズを購入できました。

 

みったんは色々と購入していましたが、わたしはトラベライトとはっしーのうちわだけ購入しました。グッズ売り場を出て、みったんが一言。

 

「ママ、うちわいらないって言ってなかった?(笑)」

 

そう。うちわはコンサートでしか使えないし、いらないと思っていた私ですが、心のどこかで「やっぱりはっしーに気付いてもらえたら嬉しい♡」と思ってしまっていたのです。

 

 

疲れ切った私たちは、せっかくの東京なのに新宿のホテルに直行し、暑さで食欲もなくコンビニで夕食を済ませました。旦那には「コンビニご飯とかやめて、美味しいものでも食べてきなよ」と釘を刺されていたのに…。その日私たちは、20:00過ぎにはベッドに入っていました。オリンピックも観ずに…。

 

 

コンサート当日、私たちはお昼の部でしたが、早めに会場に行きました。みったんはツイッターでお世話になっている方々とお話して、やはり興奮していました。わたしはひたすら暑さに耐えながら、開場を待ちました。意外とファンの年齢層が幅広いな~と思いました。私世代も多そうだし。

 

そして開場…!まずステージの近さにびっくり!札幌ドームでのコンサートしか知らない私は、「ねぇ!近っ!!そこ歩いたらさ、もう目の前だよ!?信じられないね!?」と一気にテンションが上がっていました。

 

彼らが登場してからは、もう片時も目を離せず、きらっきらのはっしーの虜になっていました。私は興奮して「ねぇ!見てっ!見てっ!はっしー!格好良いよ!?」と騒ぎたて、担当違いのみったんを多少困らせていたようです。お互い見ている方向が違ったのです。

 

コンサートが終わり、会場の外に出た私は、グッズ売り場に直行していました。みったんのブログにもあったように、バンダナンを買ったのです。コンサートではっしーがバンダナンについて語っていたからです。みったんは忘れているようですが、わたしはちゃっかり波打ちバングルも買っていました。

 

短い期間で徐々にA.B.C-Zを好きになった私ですが、コンサートはやはり一番の決定打になったと思います。本当に楽しかった。

 

実は私は去年11月の嵐のコンサートに行って帰ってきた際、みったんに「ママ、コンサートはもう来年からいいかな」と、嵐コン卒業宣言をしていました。まだA.B.C-Zなど興味もなく、嵐ファンだったにも関わらずです。ドームのコンサートって本当に疲れるんですよね。特に冬は。寒い中のグッズ並びもそうだし、帰りのシャトルバスに乗るのに一時間ほど待つのが本当辛くて。結果的に私はA.B.C-Zにすっかり心変わりをしてしまいました。今思えば嵐コン卒業宣言はなにかの予兆だったのかなぁ…なんて思うわけです。(もちろん今でも嵐は好きで、TV番組も観ていますが)

 

8月11日のコンサート以降、私とみったんの会話は8割A.B.C-Zについてです。大学生はまだまだ夏休みということもあり、毎日A.B.C-ZのDVDを見ています。全然印象に残らなかったはっしーが、今ではどのDVDを見ても一番素敵に見えるのだから不思議です。(笑)

 

毎晩わんことみったんとする1時間の散歩も継続していますが、A.B.C-Zについて語ったり、歌ったりしながらで、本当に毎日楽しいのです。

 

色んなことが重なって出会ったA.B.C-Z。これからも私たちは彼らにたくさんの幸せをもらって過ごして行くんだろうな。

 

10月の大阪城ホールには、自らの意志で橋本良亮のうちわを振る私がいるでしょう。

 

 

【娘がえびのファンになるのを阻止しようとしたのに、気付けば自分も橋本良亮うちわを振っていた話 完結】ご愛読ありがとうございました!

 

娘がえびのファンになるのを阻止しようとしたのに、気付けば自分も橋本良亮うちわを振っていた話③

※この記事は2016年9月4日に別サイトにて公開したものです。

※また、この記事は前回の続きとなりますので、「娘がえびのファンになるのを阻止しようとしたのに、気付けば自分も橋本良亮うちわを振っていた話①」(https://ebiebilove35.hatenablog.com/entry/2019/03/12/135234からお読みいただけたら幸いです。

 

ワーホリを視聴し終えたころだったでしょうか。「ABChanZoo」という番組の存在を知り、娘と共に毎週視聴するようになりました。

 

嵐のような華々しさは感じなかったけれど、彼らにはなんというか、応援したくなるようなひたむきさがあると思いました。クイズ企画をすれば、全員おバカ。以前の私なら「おいおい…」と思ってしまったであろうおバカ加減も、ワーホリを観ていた為か「愛すべきおバカさん」とかなりの好印象でした。

 

「歯に衣着せぬ」を「歯にふちゃくせぬ」とか「歯にガーゼせぬ」とか読んでいた姿は、お茶を噴出した衝撃と共に頭から離れません。(笑)

 

このように私は彼らを、バラエティ面からだんだんと好きになっていきました。元々私は嵐ファンを長年やっていましたが、思えばこれもみったんの影響で、きっかけはバラエティでした。嵐の番組を録画して、一緒に見て…を続けるうちにです。

 

こんな調子で、TVを見ていて「この人格好良い」と思うことはあっても、そこから夢中になるほど興味を持った芸能人はいませんでした。嵐に関しても、特別誰か一人が好きと言うこともなく、夢中とは言えなかったでしょう。

 

こんなドライな私が、A.B.C-Zを歌番組やMVのみで観ていたなら、正直「ふーん。」で終わっていたでしょう。結果的にワーホリとABChanZooは、私がA.B.C-Zを好きになる大きなきっかけとなっていたのです。この2つは、以前の私のような「A.B.C-Zに苦手意識を抱いている人」にはかなりの効果を発揮するのではないでしょうか。

 

あんなにA.B.C-Zに興味がなかった私が、MV(後にはコンサートDVDまでも)を楽しんで観るようになったのですから。

 

その後、受験を無事終えたみったんは、A.B.C-ZのDVDやCDを度々購入してくるようになりました。辛い受験期ほとんどお小遣いを使うこともなく、お年玉にも手つかずで、じぃじに誕生日のプレゼントを買ってもらう年に一度のデートもこの時期に延長していた彼女は、春休み終了までの短期間でかなりの数のDVDを買い集めたのです。

 

以前なら「自分の部屋で見てね」と言っていたところですが、バラエティ効果でA.B.C-Z五人のキャラクターに好感を持つようになった私は、MVやメイキングにもなんだか興味が湧いていて。それら全てをみったんと一緒に観たのでした。

 

Moonlight walkerでは、ワーホリで好感度が急上昇していたはっしーの激ヤセぶりに、「えっ!?私の知ってるはっしーじゃないよ!?」とショックを受け、やっぱりとっつーの方が格好良いかも…と思ったり。

 

今思えばみったんは時系列を完全に無視してDVDを購入していたため、大人っぽいと思えば子供っぽくなっていたり、好みだわ~と思えば好みじゃなくなってたりと、私はかなり感情が混乱していました。

 

それでもメイキング等で触れる彼らはなんだかやっぱり可愛らしく、人間味があり、応援したくなるなぁと思いました。そんな中、私はあるMVと出会うのです。

 

そう、〝Shower Gate"です。

 

⑤Shower Gate

そこには私がそれまでに見たことのないはっしーがいました。まず、ルックスがそれまでに見たどのはっしーより好きでした。真っ白な衣装にブルーのストールの爽やかさ!何とも言えない柔らかい笑顔!もう最初のイントロの、首をうんうんってするところからキューーンッ♡ですよ!私はもうはっしーから目が離せなくなっていました。

 

それまで観ていたはっしーには、表現するのが難しいのですが、一歩下がって周りの様子を見ているような自信のなさのようなものを感じていました。センターにいるのに、初め私の中で印象に残らなかったのも、今思えば不思議です。末っ子タイプではあるものの、「お兄ちゃんたちに見守られて怖いもの知らずの弟」ではなく、「お兄ちゃんたちの様子を見ながら怒られないようについていく慎重派な弟」のような、そんな印象でした。うまく表現できないので、自分でも「なんだそれ?」って感じですが。

 

しかし、Shower Gateのはっしーには、「正真正銘A.B.C-Zのセンター橋本良亮だ!」っていう自信も余裕も感じられました。一番大人に見えたくらいです。(言いすぎかな?)

 

こうして、この日から私は完全な橋本良亮担となったわけです。とはいえ、A.B.C-Zの話をする相手なんて、娘のみったんしかいないわけで、あくまでも彼女と二人で趣味として盛り上がって楽しんでいる程度のもので、いつか札幌に来たら会いに行きたいな、なんて思っていました。

 

その数か月後に、生のはっしーに会えることになるなんて、夢にも思っていなかったのです。

 

 

娘がえびのファンになるのを阻止しようとしたのに、気付けば自分も橋本良亮うちわを振っていた話④に続く~次回最終回!~

娘がえびのファンになるのを阻止しようとしたのに、気付けば自分も橋本良亮うちわを振っていた話②

 

※この記事は2016年9月2日に別サイトにて公開したものです。

※また、この記事は前回の続きとなりますので、「娘がえびのファンになるのを阻止しようとしたのに、気付けば自分も橋本良亮うちわを振っていた話①」(https://ebiebilove35.hatenablog.com/entry/2019/03/12/135234)からお読みいただけたら幸いです。

 

 

私が河合郁人を黙認したことを察して、調子に乗った娘は、車のHDにまでA.B.C-Zの曲を入れ、車に乗るたびに聴いていました。学校が近いこともあり、受験期は彼女の登下校の送り迎えをすることも少なくなかったのですが、私は「未来は明るいかい?」以外にまったく興味を示さず、彼女を学校でおろした途端に嵐の曲に変えていました。そして、下校時に迎えに行くと、またすぐ彼女がA.B.C-Zの曲に変える、そんな日々の繰り返しでした。

 

少しずつA.B.C-Zの曲を聞くうちに、「なんとなくこの曲嵐っぽいね」「歌上手いね」など感想を口にするようになっていた私。いつの間にか、1人で運転しているときもA.B.C-Zの曲をそのまま聴いていることが増えていました。

 

それより前だったか後だったか、みったんがA.B.C-ZのDVDを二枚買ってきて、初めてA.B.C-ZのMVを観たことがありました。数年前、音楽番組で彼らを観た際に抱いたようなマイナスの感情はありませんでした。が、特別好きになる要素もありませんでした。

 

郁人ととっつーは可愛いかな?と思いましたが、ごっち、塚ちゃん、そして今は大好きなはっしーでさえ、私の中では完全にスルーされていました。ただ一つ、私が食いつき、何度もリピートして観たもの。それは、「ラッパー系医師団」でした。これは、郁人とごっち、塚ちゃんが面白いと感じた印象があります。

 

思えば、このときの反応をみて、みったんは「バラエティ方面からママを引きずり込もう」なんて思っていたのでしょうね。

 

③やっぱり嵐

みったんの書いたブログにもあったように、1月のセンター試験の翌日、彼女は初めてA.B.C-ZのコンサートDVDを観ていました。リビングのTVで観始めたとき、私は少なからずうんざりしていました。コンサートってことは、2時間以上はあるよな…と。

 

彼女がキャーキャー言うのを横目に、私は家事をしたり、ケータイでゲームをしたり。私があまりにも興味を持たなかったので、彼女は父親(旦那)と感想を共有していました。

 

ごっちのソロで、二人が「ダンス上手いね~」と話していたので、ちらっと見た私は、「大野くんなんて、歌だってめちゃくちゃ上手いし」とか言い放ち、とっつーのソロでは、彼がギターを弾いていたので、にのと比べて「やっぱりにのでしょ」と言ってみたり。

 

「未来は明るいかい?」はしっかり観た記憶がありますが、他は全く覚えていません。そう、1月の時点でも私は、自分がA.B.C-Zのファンになるなんて、みじんも思っていなかったのです。たぶん父親(旦那)の方が詳しかったでしょう。

 

④ワーホリマジック

その後、彼女は2次試験前の家庭学習期間に入りました。一日中一緒に過ごすことになり、私はますますA.B.C-Zの話を聞かされるようになりました。そんな中、話題にあがった「ワーホリの旅」。

 

いつもならそんな値段の高いDVDなんて却下するところですが、彼女は本当に受験勉強を頑張っていました。尊敬できるくらい徹底して。そんな彼女へのご褒美として、私はワーホリを購入することを決めたのです。

 

本音を言うと、私自身がバラエティ要素のある旅番組を好んでいるということもありました。コンサートDVDを見せられるより、ずっと良いと思っていたのです。

 

そしてあーだこーだとあり(詳しくはみったんのブログ「母をメクルメクA.B.C-Zの世界に引きずり込んだ話」を見てください)、私はワーホリの旅を観始めることになりました。大好きな旅番組ということもあり、最初から真剣に観ました。

 

A.B.C-Zのメンバーにも、はじめてまともに向き合った作品でした。それまで「五人のうち二人(郁人ととっつー)はまぁまぁ可愛い、三人は好きじゃないグループ」だったのに、あっという間に「メンバーみんなそこそこ好きなグループ」に変わりました。

 

DVDを二枚、三枚と観進めるうちに、「そこそこ好き」は「なかなか好き」に、「なかなか好き」は「結構好き」に変化していたのです。

 

●番外編●ワーホリ視聴後のメンバーへの印象

郁人→面白い。仕切り屋さん。喋ってないで仕事しなさい!けど一番TVのこと考えてるってことかな?ガソリンのメーターくらい助手席の郁人もチェックしなさい!

 

とっつー→得意でない英語で一生懸命交渉して偉い!でも突然テンション上がるのなんで?

 

塚ちゃん→とにかく運転偉い!運転でクタクタなはずなのにみんなと一緒の仕事をするのは本当に凄い!空気読めてないときもあるけど(ひどい)、そこも可愛いかもな。

 

ごっち→落ち着いてるし優しそう。大人なイメージ。

 

はっしー→やる気なさそうな見た目なのに(これまたひどい)、どんな仕事も率先して一生懸命やってるなぁ。まかない持ち帰るなんて、なんていい子なの!「怖いしょ」ってとっつーにくっついて寝る場面に、とにかくキュンときた。

 

このように、ワーホリ視聴によって、私の中のはっしー株は急上昇していました。これ以前に見たはっしーは少しぽっちゃりとして見た目が幼く、長めの外ハネ全開の髪型が好みではなかったため、苦手意識から、気にして観ることはなかったのですが、ワーホリのはっしーはシュッとしていて(笑)、子供っぽさはあるものの、そこも末っ子感があって魅力的だと感じました。

 

「一番興味のなかった」はっしーが、メンバーで一番好きかもしれない存在になったものの、私がはっしーを大好きになるのは、まだ先のことでした。

 

 

娘がえびのファンになるのを阻止しようとしたのに、気付けば自分も橋本良亮うちわを振っていた話③に続く。

 

娘がえびのファンになるのを阻止しようとしたのに、気付けば自分も橋本良亮うちわを振っていた話①

※この記事は、2016年8月31日に別サイトにて公開したものです。

 

 

いつもみったんのブログを読んでいただき、ありがとうございます。まんまと「メクルメクA.B.C-Zの世界」に引きずり込まれた母です。私も彼女のブログを読みましたが、自分のことながら「そうだった、そうだった。」と楽しませてもらいました。そして、これは私目線のスピンオフを書いてみたら、もっと面白いかも!と思い立ったわけです。

 

とは言いつつ、いざ書くとなったら、なかなかまとめるのって難しい。もしかしたらすごく長くなるかもしれないし、つまらないかもしれない。昔の心境を、オブラートに包まずに表現する部分もあるでしょう。読者の皆様には軽い気持ちで読んでいただけたら幸いです。

 

①みったんがA.B.C-Zを好きになる、ずっとずっと前の話

 

私がA.B.C-Zなるグループを初めて見たのは、今思えばデビューしたての頃だったのでしょうか。某局の大きな歌番組だったと思います。どんな歌を歌っていたのかも覚えていませんし、正直メンバーが何人か、どんな顔だったかでさえ、まったく印象に残っていなかったのですが、ただ一人、塚ちゃんのインパクトはかなり強烈でした。(残念ながら、悪い意味で)

 

たぶん、バック転かバック宙をして、手をパッと広げてにっこり笑う。

 

今ならみったんとキャーキャー言いながら観るそんな光景を、私は当時イロモノを見るように見ていました。

 

「なにこれ?ジャニーズなの?全然…(以下自粛)」

 

その後数年、私はA.B.C-Zを見ることもなければ、話さえ聞くこともなく、メンバーの名前はおろか、何人いるのかさえ知らずに過ごしたのです。いや、実際はカウコン等で目にしていたかもしれませんが、全く気に留めていませんでした。

 

しかし、ある日を境に、私は彼らの名前をたくさん聞かされることになるのです。

 

河合郁人って誰よ?

 

あるとき、みったんが私にある動画を見せてきました。なにやら、「河合郁人なる人物」が、松潤の物真似をしている動画でした。嵐ファンであった私から見ても、その物真似はそっくりでしたし、かなり面白かったです。

 

しかし、私の中では「河合郁人<物真似される松本潤」でしかなく、みったんもそう思っているものだとばかり思っていました。だって、イチローファンの人が、ニッチローの方が好きになりますか?本田圭佑ファンの人が、純一ダビットソンの方が好き♡となります?(なるかもしれないけど。)

 

ところが、その日を境に私はみったんの口から「河合郁人なる人物」の名前をたびたび聞くようになったのです。受験生の娘にとって、寝る前と食事・入浴の時間が録画していたTVを見たり、スマホを触ったりして良い時間でしたが、その時間に嵐の情報を仕入れているはずが、全く違う曲を聴いていたり、映像を見たりしている。それが「河合郁人なる人物」のものと知り、私の中にイヤ~な予感が漂い始めます。

 

好きになったらとことん好き!どっぷりと深く深くはまっていく彼女の性格…。ほんの数年前、赤い服を着てサングラスをかけた「ちょっと待ってちょっと待て」なお兄さんにハマり、大阪まで付き合わされたことへのトラウマを持つ私は、彼女が「河合郁人なる人物」を好きになる前に、なんとしても阻止しなければ!と思っていました。

 

河合郁人なる人物」がA.B.C-Zのメンバーと知った私の脳内では、数年前に観た音楽番組の記憶が蘇り、

 

「いやいやいや、…A.B.C-Z?ちょっと…マジでやめてよ」

 

と本気で怒ってみたり

 

「は?嵐好きなんじゃないの?」

 

と彼女の嵐愛を知ったうえで痛いところを突いてみたり。そんな私に彼女は

 

「いや、嵐は別格だって!当たり前じゃん!」

 

と答えましたがその言葉は自分自身に言い聞かせているように聞こえました。

 

こんなふうに私が彼女が河合郁人ファンにならないようにしたところで、まったく効果はなく、彼女は毎日のように曲を聴き、映像を観ていました。

 

そんなある日。私は何やら面白い曲を耳にしました。みったんに「何その曲?」と聴くと、河合郁人のソロ曲、「未来は明るいかい?」だと教えてくれました。

 

「僕の得意な唐揚げ南蛮?」

 

「君の趣味とか属等性?」

 

私はありえない空耳を発揮しつつ、なんだかこの曲が好きになっていました。そして、この曲をきっかけに、「河合郁人」を黙認するようになったのです。 

 

娘がえびのファンになるのを阻止しようとしたのに、気付けば自分も橋本良亮うちわを振っていた話②に続く。

母をメクルメクA.B.C-Zの世界に引きずり込んだ話⑤【完結】

※この記事は、2016年8月25日に別サイトにて公開したものです。

※また、この記事は前回の続きとなりますので、「母をメクルメクA.B.C-Zの世界に引きずり込んだ話①」(https://ebiebilove35.hatenablog.com/entry/2019/03/12/133813)からお読みいただけたら幸いです。

 

母は、A.B.C-Zを受け入れた。初めは「好みじゃない」だらけだったメンバーの評価も、

 

河合郁人→面白い、歌も上手い、顔も可愛い

戸塚祥太→可愛い

塚田僚一→人気出るのもわかる

五関晃一→見慣れてきた(おい)

橋本良亮→素直で可愛いし、いい子

 

と、かなり良い方向に変化していた。

 

母をA.B.C-Zのファンにすると決意したときに立てた作戦(「母をメクルメクA.B.C-Zの世界に引きずり込んだ話②」参照)の③に従えば、ここで畳みかけるようにMVやコンサート映像を見せ、一気にゴールするはずだった。

 

しかし、母はA.B.C-Zのいわば「素の表情」に惹かれただけであり、コンサートや歌番組でパフォーマンスをする彼らの姿には無関心だった。よって、作戦③を実行することは難しかった。

 

母とA.B.C-Zの話を自然に出来るようになったことに、そこそこ満足していた私は、「焦らず徐々に、パフォーマンスにも興味を持ってもらえれば良い」と考え、作戦を見直すことにした。

 

下手に無理やり音楽番組やコンサート映像を見せれば、「嫌々」という感覚が勝り、彼らの印象を下げることにも繋がりかねない。自然に、ごく自然に彼らの歌って踊る姿を母に見せる流れを作る必要がある。では、私はどう動くべきか。

 

思い出した。

 

私が初めてA.B.C-ZのDVD「Za ABC~5stars~」と「ずっとLOVE」を家に持ち帰った日、母は楽しそうに映像を観ていたではないか。特に、メイキング部分には興味津々で。

 

なるほど、MVのメイキング映像には、母の好きな「A.B.C-Zの素の姿」が詰まっている。メイキング映像を観るということは、当然その作品自体も観るということだ。作戦は決まった。

 

 「メイキング映像ついでにちゃっかりMVを見せる」

 

 

その作戦は、大成功だった。

 

「ねえ、買ってきたDVD一緒に観ようよ。メイキング映像も入ってるし。」

 

私がそう声をかけると、「えー?」と文句ありげにしていた母であったが、いざ映像が流れ始めると、様々にコメントをはさみながら、楽しそうにしており、結局最後まで集中して観ていた。

 

これはいける、と思った。

 

 

その頃は、ちょうど私が、A.B.C-Zに出会う前の時間を埋めるように、少しずつDVDを買い集めていた時期であったため、ほどよい頻度で母をDVD視聴に誘うには、好都合だった。

 

母は徐々に、DVDを観ることに抵抗を示さなくなった。DVDを購入したら、一緒に観るのが当たり前になり、音楽番組も観るようになった。(コンサートDVDは厳しかったが。)

 

この頃、母がこんなことを言っていたのを覚えている。

 

「やっぱりとっつーが好きかな。はっしーも可愛いんだけど、歌ってるときあんまり好きじゃないんだよね。年も離れてるし、〝かっこいい~♡"とはならないかな。」

 

この発言を聞いた私は、母はいずれ戸塚担になるものだと思っていた。好きな曲を尋ねたときに母が「ずっとLOVE」と答えたことも、私がそう思うに至るのを助けた。

 

しかしその数日後、その母の発言が覆ることになるのだ。

 

【episode5 Shower Gate伝説】

合格発表も無事終え、着々とDVDを買い揃えていった私であったが、アルバムやCDに関しては、金銭面の問題から、しばらくの間はレンタルで我慢しようと決めていた。

 

しかし、ある日突然〝あの"映像と出会って、私は「ABSea Market」の購入を決断することとなる。

 

「ダンシング五関先生」

 

私が観たのは映像の一部ではあったが、清々しいほどにふざけ倒す河合郁人や、目を疑うようなコスチュームに身を包んだ五関晃一の姿は、私の脳内に鮮烈な印象を残した。

 

「なんだこれ…、観たい…。」

 

そう思ったが最後、私はCDショップに走った。

 

「あった…。ABSea Market…!! 」

「あれ?これ、シャワゲのMVも入ってるのか!!」

 

迷うことなく目的の品を購入した私は、光の速さで帰宅し、すぐさまDVDをデッキに挿入した。

 

TVの前に腰かけた私の隣には、母の姿があった。

 

母が戸塚担になるとばかり思っていた私は、Shower GateのMVが始まる直前、「これ、確かとっつーむちゃくちゃ格好良いよ」と言った。

 

母は、「ふ~ん、楽しみ」とだけ返した。

 

五関晃一のダンスから始まるMV。

 

「ひょ~!!格好良い!!!」

 

「ほんとだね」

 

Aメロに入り、次々に映し出されるメンバーそれぞれのプライベートを感じさせる自然なカットや、リップシーン。

 

想像以上の格好良さに興奮した私が

 

「ねぇ!今の格好良い!」 「ぎゃ~!!郁人くん!!!やばい!!!」

 

などと騒ぎ立てる隣で、母は終始無言だった。

 

はずだった。

 

♪そう思い通りに伝えたいけど

♪嫌われるのも嫌だし

 

「可愛…「はっし~!!!可愛い!!今の!!ねえ観た!?はっしー!!」

 

(え……)

 

驚いて母の顔を観た。

このとき私は初めて、「目がハートになるってこういうことなんだ」と思った。

 

その後、母はまた無言になったが、私にはわかった。

 

(アッ、もうこの人、はっしーしか見てないわ…)

 

 

曲が終わり、映し出される橋本良亮。母はため息交じりに呟いた。

 

「……はっすぃー…。可愛い…。」

 

そんな母を見て、何とも言えない表情をしていたであろう私に、母は弁解するように言った。

 

「だって!!こんなにニコニコして歌うはっしー、知らなかったもん!」

「♪嫌われるのも嫌だし って、もっと格好つけて歌ってると思ったんだもん!」

 

全く弁解になっていなかった。

このあと5回はMVをリピートしたと思う。

 

母は完全に橋本良亮の虜になっていた。

 

別のMVを見返せば、それまで何も反応していなかった部分で、はっしー…」と呟いていた。

 

A.B.C-ZがMステに出演し、「Take a "5" train」を披露した際には、放送直後に7回はリピートした上に、翌日の朝「Mステ観るよ」と言って私を叩き起こしてきた。(なお、何度リピートしても母ははっしーしか見ていなかった。)

 

この頃には、母もA.B.C-Zのコンサートに行きたいと言うようになっていた。

代々木公演の2日目に入れることになったときには、私はもちろん、母もとても喜んでいた。

 

時は流れ、迎えた代々木公演2日目。

 

「うちわは当日しか使えないから、いらないかな」と言っていた母の手には、しっかりと「橋本良亮顔うちわ」が握られていた。

 

母は、彼が近くにきたときには、私よりも女の子らしい声で、「キャー♡!!」と叫んでいたし、ソロ曲が終わった後には、しばらく「かっこいい…♡」と呟いていたのだった。

 

 

夢のような時間が終わったあと、母はちゃっかりバンダナンを購入していた。

 

はっしーが、デザインした中でもお気に入りって言ってたからでしょ?」

 

と私が尋ねると、母は照れくさそうにうなずいた。

 

 

私たちは興奮冷めやらぬまま帰路についた。乗り込んだ飛行機の中でも、JRの中でも、更には家に帰ってからも、母は、はっしーのことばかり話していた。はっしーのことしか考えられな~い」なんてことも言っていた。

 

 

現在、母のスマートフォンの待ち受け画面は、橋本良亮である。

彼女の部屋の壁を見れば、うちわの中のはっしーが微笑んでいる。

 

私は、母をA.B.C-Zファンにすることに成功したのだ。

 

長くなったが、これが「母をメクルメクA.B.C-Zの世界に引きずり込」むまでの経緯である。

 

「まわりにえび担さんがいないけど、誰かと気持ちを共有したい」と悩んでいる方がいるかもしれない。

 

諦めないでほしい。

 

一番好みじゃなかったはずのメンバーが、担当になっていることもある。

 

そして、

 

A.B.C-Zの話を聞くたびに嫌そうな顔をしていた人が、時を経てA.B.C-Zに夢中になることだってあるのだから。

 

 

【母をメクルメクA.B.C-Zの世界に引きずり込んだ話 完結】

ご愛読ありがとうございました!次回はスピンオフとして、母がこのときの心境を母目線で綴ってくれます。乞うご期待!